市役所で行政改革を担当している職員の日記帳
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国家公務員Ⅰ種
2008年09月01日 (月) | 編集 |
総務省の報道資料
「国家公務員の就労意向等に関する調査の公表」についてを見た。

公務員として働く中で「最も重視していること」(行政一の採用試験別・上位5位)

Ⅰ種 能力の発揮40.5%
    自分の適性16.2%
    役職と責任15.7%

Ⅱ種 安定性24.5%
    自分の適性20.8%
    能力の発揮11.9%

Ⅲ種 安定性30.1%
    自分の適性15.1%
    職場環境13.1%

Ⅰ種が全体からすると回答人数が少ないけれどここまで明確な差がでるとは・・・Ⅰ種がエリート思考なのに対してⅡ種Ⅲ種だと安定性が高い。Ⅱ種は「自分の適性」が多いことにも注目したい。また、Ⅲ種は職場環境が3位にきている。

公務員を退職後に再就職する際に最も重視するもの(行政一の採用試験別・上位5位)

公務員としての就労意向(行政一の採用試験別)

ここでもⅠ種の異質さが目立つ。やっぱりⅠ種は格が違う。マスゴミによる公務員バッシングにおいてもⅠ種は別と捉えられることが多くなり、全然関係ないけど同じ公務員としては嬉しい限り。

うちの市でやったら・・・安定性5割、職場環境3割、自分の適性2割5分、残りその他ってとこだろうか。

あ、ボクなら「役職と責任」でしょうか。
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