市役所で行政改革を担当している職員の日記帳
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仕事の分担
2008年06月21日 (土) | 編集 |
行政改革という仕事柄、他の部署と調整が必要な案件が多々あります。
故に自分自身のペースで仕事が出来ないため休日出勤せざる得ない場合もあります。

基本的には計画は決まっているのでそれに沿って仕事をするだけであり、実行可能な人員配分がされています。しかし、例外的にある忙しくなる時があります。

今がその時なのですが、上司の指示により課内のメンバーに自分の仕事を分けました。しかし、他メンバーは担当案件がありその業務量と個人の能力を無視して割り振った感が否めません。

故に、私が単独で行ったほうが効率が良いのでは?と感じてしまいます。一度割り振った以上「やっぱり私がやります」とも言えず、期限が迫っているためイライラしてしまいました。反省です。

故に、上司は課員の業務量を正確に把握し、マネジメントしなければならず、この能力こそが最も重要だと思うのです。行政改革を先頭に立つ部署がこれでは市役所改革の道は険しいと感じてしまいますが先進たる三重県などは10年前後はかかったそうで、大阪府の橋下知事のような改革派首長が現れない限り、まずは目の前の一歩を進め行く他ないのかもしれません。
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