市役所で行政改革を担当している職員の日記帳
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聖域
2008年06月27日 (金) | 編集 |
小手先の業務改善や人員削減では行政改革の限界がある。
限界とはいかずとも、その改革は非効率的になっていく。
そのため、効率的に改革を進めるためには聖域にメスを入れなければならないのだ。

伝統と既得権益に守られた聖域。

お分かりだろうか?

そう、議会である。

地方自治法という強力な盾を手にしながらも市民の代表である責務を果たすことなく、数多くの問題点を抱えつつ何も変わらない組織である。

議員立法もせず、市役所の追認機関に成り下がり、一部の市民の人気取りのために無駄な支出を強要し、議会の公開・録音も認めず、議事録も改ざんし、個々の案件に対する賛否すら公開せず何が市民の代表か。何が行政改革か。我々の行政改革の障害になっているのは他ならぬ議会なのである。

議会が持つ、既得権利に着手することができれば行政改革を大きく進める事ができるのに気づいていないのか?それとも見てみぬふりをしているのか?

伝統は無視するものではないとは思う。
しかし、既得権益と結びついた伝統なんぞ糞喰らえである。
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仕事の分担
2008年06月21日 (土) | 編集 |
行政改革という仕事柄、他の部署と調整が必要な案件が多々あります。
故に自分自身のペースで仕事が出来ないため休日出勤せざる得ない場合もあります。

基本的には計画は決まっているのでそれに沿って仕事をするだけであり、実行可能な人員配分がされています。しかし、例外的にある忙しくなる時があります。

今がその時なのですが、上司の指示により課内のメンバーに自分の仕事を分けました。しかし、他メンバーは担当案件がありその業務量と個人の能力を無視して割り振った感が否めません。

故に、私が単独で行ったほうが効率が良いのでは?と感じてしまいます。一度割り振った以上「やっぱり私がやります」とも言えず、期限が迫っているためイライラしてしまいました。反省です。

故に、上司は課員の業務量を正確に把握し、マネジメントしなければならず、この能力こそが最も重要だと思うのです。行政改革を先頭に立つ部署がこれでは市役所改革の道は険しいと感じてしまいますが先進たる三重県などは10年前後はかかったそうで、大阪府の橋下知事のような改革派首長が現れない限り、まずは目の前の一歩を進め行く他ないのかもしれません。
28℃
2008年06月18日 (水) | 編集 |
クールビズ

エアコン設定は28℃のハズ・・・

寒い・・・風邪ひく・・・ありえん・・・

なぜって?それは議会中だから

そして議員は庁舎の省エネをほざく

ありえん
ガソリン高い
2008年06月15日 (日) | 編集 |
半分入れただけで4,500円とか高すぎ
それでも400キロ走れる。さすができる子。

急加速急停車は絶対しないからね!
0/300
2008年06月10日 (火) | 編集 |
課内で持っているメールアドレスにきたメール300通全てが迷惑メール。業者ふざけるなと言いたい。(財)日本データ通信協会が出したデータによると迷惑メールによる経済損失は8千億を超えるそうです。

特定電子メールの送信の適正化等に関する法律の改正案のが可決されたようですが施行はまだですかね?最も、現行法ですらほとんど取締りができていないのに改正案でどこまで踏み込めるかはわかりませんが・・・。

この300件の迷惑メール。最初は指定したアドレス以外を全て迷惑メールフォルダに入れていましたが結局チェックするので意味が無いということで、迷惑メール判別を緩くしてそれでも迷惑メールと判断されたやつは即削除という設定にしました。

その結果30通くらいを死んだ魚の目をしながら機械的にチェックするだけで済むようになりました。めでたしめでだし。
無期刑で仮釈放だとか終身刑だとかは置いといて
2008年06月08日 (日) | 編集 |
またも痛ましい事件がまたも起きてしまいました。
全国の至る所で起きる可能性があるのでリスク回避のために引き篭もりをお勧めします。

さて、この犯人はどんな刑罰が相応しいかという話ですが、当然死刑にすべきですよね。

一方で、社会の利益としてみた場合、真に更生して社会復帰を果たしたならばその経済活動は税収にもなって社会の利益となります。

という意見もあります。わかります。某事件の犯人は弁護士になってさぞかし沢山の税金を納めてくれていることでしょう。

しかし、更生させるために大量の税金が使われるわけですよね?税金を納めてもらうために大量の税金を使う・・・上の弁護士の例は極端でしょう。誰も彼もが投入された税金以上の税金を納めてくれるとは限りません。そして、いくら更生したとしても一度凄惨な事件を犯した精神を持った人間を社会に出す事はリスクを伴います。

はい、税金の無駄遣いとリスク回避のために即死刑にしましょう。
やっぱり議会は
2008年06月04日 (水) | 編集 |
出来レースだなぁ・・・

質問の内容もろくなものがない。
おお、これはいい。と思うのは1/3くらいかな。
議会制民主主義
2008年06月02日 (月) | 編集 |
そろそろ各自治体で平成20年第2回定例会が開会される頃ですね。

要は議会です。選挙によって選ばれた市民の代表である議員が一番活躍できるイベントであり、民意を市政に反映させるチャンスでもあります。

行政の立場からすれば、予算の承認や条例の議決など議会無しには進める事が出来ない案件が山ほどあります。それ自体はいいと思うのです。行政の抑止力というか監視役としての機関は必要だと思います。

しかし、逆に考えると年4回しか開かれない議会によって行政が停滞することになるわけです。議会での議決が必要な事項をおろか策定した計画や公開するべき情報も議会優先であり、議会を通さないと・・・委員会で説明しないと・・・議会軽視は・・・となるわけです。

議会制民主主義の細かい良し悪しは専門の人に任せるとして、単純に考えればこういう実態が市民を軽視していることだと思うのです。

特に現代はインターネットに代表される情報技術の発達によりコミュニケーションが容易であると言えます。議会は市民の代表に過ぎないという本来の役割を忘れ、次回選挙の人気取りとしか思えない行動に行政は振り回されるわけです。議会の公開にしても同じです。ネット配信どころか中継も限定され、修正された議事録が公開されるだけで「公開」ですが市民を馬鹿にしてますよね。

まぁ色々言いましたが一番いいたいことは、議員の知識不足・偏見により俺らの改革に待ったをかけられるのが面白くないというだけです。これは、上司の説明不足ということもありますけどね・・・人間なんだから全容を把握できるわけがない。担当事案については担当に説明させてください。
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